イオンパワーで超微粒子を残さずキャッチ

0.01ミクロンの超微粒子を集塵できるペニー方式を採用。

電気集塵機はコロナ放電によって生じたイオンを粒子に付着させて誘引します。この帯電粒子を電界の作用で集塵極板上に分離補集しますが、荷電方式によりコットレル方式(1段式)とペニー方式(2段式)に大別されます。コットレル方式は、粒子に荷電作用と帯電粒子の集塵作用とが同一の電界で行われるもので、100ミクロン迄の微粒子を集塵する目的で産業用として広く採用されていますが、0.1ミクロン未満の超微粒子には対応できず、公害要因となる汚染粒子を多く取り残していました。そこでグローバルクリーンでは、有害物質をより確実に除去するために0.01〜100ミクロンの超微粒子まで対応できるペニー方式を採用。その力は直径が0.08〜0.12ミクロンのインフルエンザウィルスをもカバーするほどです。

  • コットレル方式とペニー方式との比較

ミスト・ヒュームが混在する臭気ガスの処理に効果を発揮。

グローバルクリーンの電気集塵機はイオン化部、集塵部(+ブロワー部)とからなっています。イオン化部は細いタングステン線の正極放電部とそれより大きな面積の板状の負極で構成されており、そこに11,000Vの直流電圧が印加されます。集塵部は正負の極板が交互に並んでおり極板の大きさも大きく、一様な電場が得られるようになっており、6,000Vの直流電圧が印加されます。正極放電部において発生したイオン対のうち負イオンは正極に走り、正イオンは負極に向かってイオンシャワーとなって粒子と衝突して付着、帯電させます。帯電した粒子は、集塵部にて補集され電荷を極に与えます。
一般的に空調用として利用されてきたペニー方式ですが、現在では「最高の効率」「最大の安全性」を第一の特長として、さまざまな生産工程で発生するあらゆる汚染粒子(煙、ダスト、ミスト、ヒューム)の除去に広く採用されるようになっています。

  • 微粒子に対する効果及び粒子について(スタンフォードリサーチ)

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