テストパネル

「その他」半世紀の確かな実績と信頼性。日本テストパネルの標準試験板。

※各テストパネル(テストピース・試験片)は欠品の場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

JISA5371 コンクリート平板300角(プレキャスト無筋コンクリート製品)

JISA5371 コンクリート平板300角(プレキャスト無筋コンクリート製品)

JISA5371 コンクリート平板300角(プレキャスト無筋コンクリート製品)
寸法
名称 板の大きさ
(長さ×幅×厚さ)
重量 許容差
普通平板 300×300×60
(mm)
12kg 長さ・幅
±3
厚さ
+2,−3
材料 (a)セメント…JISR5210(ポルトランドセメント)に規定する普通ポルトランドセメントを参考規格とする。
(b)原石…砕石2005(流紋岩など)
(c)上水道水
配合
■裏面層
配合名 スランプ範囲 水セメント比
基層
コンクリート
0cm 24%

※単位量(kg/m³)は水…94、セメント…390、細骨材…1285、粗骨材…460

■表面層
配合名 スランプ範囲 水セメント比
普通平板 12±2.0cm 45%

※重量比はセメント1:化粧骨材2

備考 JISマーク付き
押し抜き試験用U字溝蓋
押し抜き試験用U字溝蓋:図面
押し抜き試験用U字溝蓋:図面
押し抜き試験用U字溝蓋:図面

押し抜き試験用U字溝蓋(コンクリートはく落防止)

押し抜き試験用U字溝蓋(コンクリートはく落防止)
【押し抜き試験用U字溝蓋】の製造・販売を強化中です。
詳細はメールでお問合せ下さい。

押し抜き試験用U字溝蓋とは

トンネル内の壁・天井のコンクリートはく落防止
などを目的に主に土木建築分野での
新しい工法や製品の試験に使われています。

コンクリートの押し当てる力に対してどれくらい耐えられるかを調べるための試験が「押し抜き試験」です。その試験のために使われる試験体が押し抜き試験用U字溝蓋です。

押し抜き試験用U字溝蓋の製造強化背景

戦後から高度成長期の1950年代頃から急速に増えたコンクリート構造物も、「コンクリートがやせる」といった表現もされているように外観はそれほどでも構造の芯部分は経年劣化しており、50年を経て世代交代の時期を迎えています。
完成当初は最新の工法で作られたトンネルも天井や壁のコンクリートがはく落・落下し、大事故に繋がっているニュースも記憶に新しいところです。
建替や補修の需要の高まり、その他にも震災の復興、東京オリンピック開催に向けた道路整備や土木建築の現場で、より災害に強い工法が求められています。
当社自社工場製造の「押し抜き試験用U字溝蓋」は、橋梁・道路・トンネル工事の現場ばかりでなく、日本全国の企業内研究施設、検査機関(※)への納品も増えており、おかげさまで活況を呈しています。

※(一財)日本塗料検査協会様には「押し抜き試験用U字溝蓋」の他、数多くの当社製テストパネル・試験体を数多くご利用いただいております。

  1. 押し抜き試験:試験方法
  2. 押し抜き試験:試験終了後の試験体

NEXCO仕様の試験体

新製品や工法によってコンクリートの強度がどの程度増したかを調べる試験として、土木学会規準となる「コンクリート片のはく落防止に適用する表面被覆材の押抜き試験方法(案)(JSCE-K 533-2010)」をベースに、NEXCO様が採用している強度試験があります。その試験に適合する試験体は「NEXCO仕様」と呼ばれており、コンクリート強度試験に必要な試験体として事実上のスタンダードとなっています。
当社の「押し抜き試験用U字溝蓋」は、JISA5372準拠の鉄筋コンクリートを使用した「NEXCO仕様」の試験体です。

配送を整備

1つが30Kgを超える重量物である「押し抜き試験用U字溝蓋」は、配送手段の確保に苦慮しておりましたが、ニーズの高まりを受けて自社工場から幹線道路近くの配送センターまでの直送体制を整えました。
ご注文数量にかかわらず日本全国からのニーズにお応えできるようにしております。

アドバイス

用途や目的によりケースバイケースで、必要数は一概には申し上げられないのですが、ご相談頂ければこれまでの納品実績を元にアドバイスさせていただきます。

【参考】

▽土木学会規準「コンクリート片のはく落防止に適用する表面被覆材の押抜き試験方法(案)(JSCE-K 533-2010)」の制定
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejmcs/68/1/68_1_1/_pdf

▽NEXCOコンクリート塗装ガイドブック
http://www.nipponpaint.co.jp/biz1/large/pdf/cvcc03.pdf

JISK5600 セメント・モルタル板 4.7び5.7セメントモルタル板

JISK5600 セメント・モルタル板 5.7セメントモルタル板

JISK5600 セメント・モルタル板 5.7セメントモルタル板
寸法
呼び記号(1) 板の大きさ
(長さ×幅×厚さ)
許容差
CM-0707200 70×70×20 長さ及び幅 ±1.0
厚さ ±1.0
材料 (a)セメント…JISR5210(ポルトランドセメント)に規定する普通ポルトランドセメント。
(b)標準砂…JISR5201(セメントの物理試験方法)の9.2に規定する豊浦硅砂。
(c)上水道水。
配合
材料 配合質量比 水セメント比
セメント 20 65%
標準砂 40
13
備考 ※JIS規格及びISO規格の両規格に対応可能です。
電気防食用流電陽極
電気防食用流電陽極

電気防食用流電陽極 MIL-A-18001参照

電気防食用流電陽極 MIL-A-18001参照
目的 水中、海水中、地中などの水分のあるところで、鉄の腐食を防ぐために使用する犠牲亜鉛の能力、範囲および塗料との関連性で防食効果等を測定する。
材質 市販防食亜鉛(高純度亜鉛に微量の有効金属を添加したもの)
サイズ 7×7×7、15×15×15等
試験片の大きさによって異なるが、その一面中心にビス孔をあけ同寸法の合成ゴム絶縁材をビス止めしたもの。
測定 防食試験する鋼板にその表面積に応じた亜鉛実験材を絶縁体をはさんでビスで固定して電気的に接続し、水中等に浸せきして板厚変化、陽極電位の測定結果および鋼板の腐食状況から防食能力範囲および寿命等を測定する。
JISK0100 工業用水腐食性試験方法 3.2試験片 3.3(1).1.試験片の取付
JISK0100 工業用水腐食性試験方法 3.2試験片 3.3(1).1.試験片の取付

JISK0100 工業用水腐食性試験方法 3.2試験片 3.3(1).1.試験片の取付

JISK0100 工業用水腐食性試験方法 3.2試験片 3.3(1).1.試験片の取付
目的 工業用水がプラント内において示す腐食性を測定する。
材質 SPCC(必要によれば他の金属を使用してもいい)
サイズ (1〜3)×15×30(規定位置孔)
および(1〜3)×φ50(規定位置孔)
保持器 直管部試験片保持器(ステンレス製)
曲管部試験片保持器(ステンレス製)
タンク類用試験片保持器(ステンレス製)
測定 腐食度(mdd)及び侵食度(mm/y)を計算して測定する。
金属の浸せき腐食試験

金属の浸せき腐食試験 ASTM G 31参照

金属の浸せき腐食試験 ASTM G 31参照
目的 液体中において各種金属が一定温度のもとで空気接触しつつ、一定時間酸化処理された時に、如何なる形態の腐食をおこし、重量減がどれ位あるかを測定し、その液体に対する当該金属の耐食性を推定する。
材質 推定しようとする各種金属板
サイズ 測定状況によって形状サイズが各々異なるがそれらを互いに絶縁して接続する。
JISZ2201,Z2202,Z2204 金属材料の引張,衝撃,曲げ試験用の試験片

JISZ2201,Z2202,Z2204 金属材料の引張,衝撃,曲げ試験用の試験片 JISZ2241,Z2242,Z2248参照

JISZ2201,Z2202,Z2204 金属材料の引張,衝撃,曲げ試験用の試験片 JISZ2241,Z2242,Z2248参照
目的 金属材料の引張、衝撃試験においては破断等の機会の読みから計算によって算出し、曲げ試験においては規定角度に曲げた後のさけ、きず、その他の欠点を観察する。
材料 ご指定の材料
サイズ 各規格の各方法により決められた試験片に依託加工
ASTM G 30-90 PRACTICE FOR MAKING AND USING U-BEND STRESS CORROSION TEST SPECIMENS
ASTM G 30-90 PRACTICE FOR MAKING AND USING U-BEND STRESS CORROSION TEST SPECIMENS

ASTM G 30-90 PRACTICE FOR MAKING AND USING U-BEND STRESS CORROSION TEST SPECIMENS

ASTM G 30-90 PRACTICE FOR MAKING AND USING U-BEND STRESS CORROSION TEST SPECIMENS
目的 ステンレス鋼材及びNi Cr鋼材等の応力腐食割れ(SCC)測定に用いるU型の試験片で、各試験の内容により、使用合金、サイズが異なるすべてU型の試験片で、端部に穴が2コあいており、それにボルトをとおしナットで締めることによって必要な応力を与え、このまま試験水のなかに浸せきしSCCの発生する時間を測定する。
サイズ
一例 D(端部の穴径)
L M W
80 50 20 10
100 90 9 7
150 140 15 3
310 250 25 13
試験 AASTM規格にはSUS、Ni-Cr鋼材をチオン酸に常温浸せきする法、交互浸せきする法、155±1℃に沸点を持つように調整したMgcl2-6H2Oの溶液中に浸せきする法、3.5%Nacl溶液に浸せきと空中放置を繰り返す法等により各材料にSCCの起こる時間を計測する。
各実験室において写真のように成形しストレスをかけた試験片を、必要な方法によってSCCの測定をしているが現在では我国には一定の規格はない。
JISH8711 アルミニウム合金材料の応力腐食割れ試験方法 3.1試験片
JISH8711 アルミニウム合金材料の応力腐食割れ試験方法 3.1試験片

JISH8711 アルミニウム合金材料の応力腐食割れ試験方法 3.1試験片 ASTM G38,G39参照

JISH8711 アルミニウム合金材料の応力腐食割れ試験方法 3.1試験片 ASTM G38,G39参照
目的 アルミニウム合金材料に応力をかけたまま一定温度の試験液に連続して浸せきするか、又は試験液及び試験ふん囲気中に交互に保持してSCCをおこさせる。
材料 所要のアルミニウム合金
サイズ 板厚6以下は1号、20以上のものは2号を用いる。
測定 食塩の3.5±0.2%質量濃度の試験液により試験を行いSCCの発生時間を測定する。

各種塗料塗装の関連業務について 弊社では塗装材料全般とその関連業務を承っています。 詳細はこちらです。

  • 自動車塗装用の大型模擬パネル
  • ステンレス製(SUS)テストパネルの表面処理
  • ブラスト処理のご案内
  • あらゆる塗装に使えるJIS規格試験紙(貼着型シート)隠ぺいパッチ

各種塗料塗装の関連業務について

1)塗装用材料全般
1:塗装板各種 各種金属板:鉄・非鉄類全般の無処理・表面処理品
(リン酸亜鉛・リン酸鉄・サンドブラスト・ショットブラスト・グリットブラスト内製)
各種樹脂板:硬質・軟質等各種
各種木質板:単板・合板
各種コンクリート:無石綿板各種
2:塗料各種 自然乾燥型:水性・溶剤型塗料各種
焼付硬化型:水性・溶剤・粉体塗料各種
3:塗装各種 吹付塗装:エアー・エアーレス他各種
静電塗装:各種静電塗装
浸漬塗装:各種浸漬塗装
電着塗装:各種電着塗装
4:塗装板各種 塗装見本板各種・塗料試験用塗装板各種・色見本帳
5:塗料の調色 ご指示の色見本により調色致します。

※1社の発注で試験板から最終塗板まで、すべて製作が可能です。
※担当責任者は、元日本ペイント(株)塗料技術部長の門馬岩雄(電気機器・鋼製家具・土木建設機械・重車輛担当)が塗装板の製作にあたり、責任施工致します。また、表面処理は元日本ペイント(株)表面処理技術部長の松井逸史が表面処理の責任加工致します。
※弊社営業部長である戸田邦彦は塗料試験方法研究会西部会の幹事を平成22年より委嘱されています。

2)各種塗装板 作成例 (鋼板、非鉄金属類について)
1:自動車本体の塗装系

鋼板+金属表面処理+電着塗装+焼付+中塗塗装+焼付+上塗り+焼付+(3C3B)

その他

2:工業用製品の塗装系(鋼板、非鉄金属類について) ・冷凍機本体の塗装系
鋼板+金属表面処理+下塗塗装+焼付+上塗塗装+焼付(2C2B)
・鋼製家具の塗装系
鋼板+金属表面処理+上塗塗装+焼付
・農機具の塗装系
鋼板+金属表面処理+下塗塗装+焼付+上塗塗装+焼付
・ブルトーザーの塗装系
鋼板+ブラスト処理+下塗塗装+低温焼付+上塗塗装+焼付

※1、2の塗料については現在塗装されている塗料を使用して塗装板を作成します。

バリのない試験板でヒヤリ・ハットを最小限に。

当社ではテストパネル(試験板)のバリ取り加工をしております。バリ取り加工済みのテストパネル(試験板)では、手に取った時に起こるうる指先の切り傷発生を回避しやすくなっています。安心してお使いください。


テストパネル&テストピースの製造・販売 | 日本テストパネル株式会社

大阪府経営革新承認企業

【大阪本社】
〒535-0013 大阪市旭区森小路2−2−31
TEL.06-6953-1661(代表)
FAX.06-6955-1850(代表)
【兵庫工場(表面処理研究所)】
〜一般社団法人日本防錆技術協会より認定された工場として日本で唯一の存在〜
〒667-0321 兵庫県養父市大屋町蔵垣1353−1
TEL.079-669-1579
FAX.079-669-1674

集塵脱臭装置グローバルクリーン設置対応エリア

施設・工場付近の環境対策・保護に集塵脱臭装置グローバルクリーンの導入をお考えなら、北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・札幌・福島・東京・神奈川・埼玉県・千葉・茨城・群馬・栃木・愛知・静岡・三重・岐阜・新潟・長野・山梨・石川・富山・福井・大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀・和歌山・岡山・広島・鳥取・山口・島根・愛媛・徳島・高知・香川・福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄・札幌・横浜・金沢・名古屋・盛岡・仙台・水戸・宇都宮・さいたま・金沢・甲府・浜松・大津・津・神戸・高松・松山、那覇、全国どこからでもお問い合わせください。コストパフォーマンスに優れた排出ガスの清浄化処理に最適な集塵脱臭システムをご提案させていただきます。